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737系電車 資料雑誌(1)
鉄道関連雑誌の発売日に先月号の雑誌「とれいん」を見ていて 「737系電車」の表紙の写真が目にとまりました。 2023.6.20 |
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737系電車 資料雑誌(2)
雑誌「とれいん」の「737系電車」の記事は これを作る模型の記事として 満足できるものでした。 写真を撮った人はまさに模型のために撮ってくれたようなものです。 設計図はあるし、屋根上や 床下の様子もわかるし。 2023.6.20 |
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737系電車 設計(1)
この「737系電車」はまだ模型化されているわけでもなく。 市販される前に模型化できる喜び! 最初につくるのは とれいん誌の折り込み設計図を使って 2設計図を1/80に合わせることから始まります。 023.6.21 |
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737系電車 試作(1)
「737系電車」の車体はシンプルなので模型化しやすいかも。 正面が平眼面ぽいので そこから作成してみます。 0.3mm厚の真鍮板に木工ボンドで設計図を接着します。 1.2mmのドリルで穴をあけて糸鋸で窓、扉を抜いていきます。 2023.6.21 |
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737系電車 試作(2)
中央の貫通扉の部分は飛び出ているので、切れ目を糸鋸であけます。 窓との境がギリギリです。 2023.6 |
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737系電車 試作(3)
うらから2mm角線をハンダ付けをします。 2023.6.21 |
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737系電車 試作(4)
車体側面側に接する部分は斜めにヤスリます。 2023.6.21 |
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737系電車 試作(5)
貫通正面をハンダ付けして 大まかな形がきましりました。 正面は平らに見えたのですが どうも違う? 2023.6.21 |
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737系電車 試作(6)
正面の踏み台を2つ同じ形にするため ハンダで仮にくっつけます。 2023.6.21 |
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737系電車 試作(7)
2つ繋げたまま ヤスリがけをします。これで同じ形状になります。 2023.6.21 |
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737系電車 設計(2)
正面が対応できそうなので全体の構成をまとめておきます。 1)もちろん市販される前に製作すること 2)車体は真鍮製 0.3mm 3)駆動は MPギヤ 4)2両編成 2両ともモーター搭載 5)いそいで作ること。2ケ月 6)全輪集電 2023.6.22 |
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737系 撮影(1)
苫小牧で737系通勤電車を発見しました。 2023.7.7 |
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737系 撮影(2)
苫小牧は雨が降っていました。 2023.7.7 |
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737系 撮影(3)
アルミのサッシの構成がいやらしいなあ。 どう作ったらいいのだろうか? 2023.7.7 |
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737系 撮影(4)
正面マスクを観察します。 ホームのオレンジに引っ張られていますが ピンク色にはみえませんね。 2023.7.7 |
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737系 撮影(5)
駅の隙間からクーラーをアップしました。 2023.7.7 |
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737系 撮影(6)
正面マスクの上の部分を見てみましょう。 器具がむき出しになっていますね。 冬は大丈夫なのでしょうか? 2023.7.7 |
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737系 撮影(7)
正面マスクの屋根上ですが、シンプルです。 2023.7.7 |
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737系 撮影(8)
エアーホース関連の周りのスカートの形状が左右違っています。 2023.7.7 |
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737系 車体 窓抜き(1)
旅行から帰って製作を開始します。 展開図の紙を真鍮板に貼ってまま ドリルで窓の4隅を穴をあけて糸鋸で窓を抜きます。 2023.7.10 |
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737系 車体 窓抜き(2)
カッターでは真鍮板0.35は切れません。そうではなく展開図の紙の上からカッターでケガキをしておきます。 2023.7.10 |
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737系 車体 窓ヤスリがけ
展開図の紙の上からヤスリ掛けをしておきます。 2023.7.10 |
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7/7 737系 車体 仮曲げ
折り曲げ機を使って曲げテストを行います。 2023.7.13 |
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737系 車体 曲げ設定(1)
折り曲げ機の曲げの遊びを2.5mmほどとって曲げてみました。 2023.7.13 |
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737系 車体 曲げ設定(2)
曲げテスト。 2023.7.13 |
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737系 車体 曲げ設定(3)
曲げテストの仕上を行います。コの字に曲げてみます。 2023.7.17 |
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737系 車体 曲げ本番(1)
737系 車体 曲げ本番を行います。 もっとヤスリ掛けをすべきでした。 2023.7.17 |
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737系 車体 曲げ本番(2)
折り曲げ機の曲げの遊びを2.5mmほどとってセットします。 2023.7.17 |
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737系 車体 曲げ本番(3)
さあ、曲げましょうか 2023.7.17 |
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737系 車体 曲げ本番(4)
車体をコの字に曲げます。 2023.7.17 |
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737系 車体 曲げ本番(5)
2両曲げが終わりました。ガタツキがないことを確認します。 少しガタがありますな。 2023.7.17 |
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737系 部品購入(1)
通電カプラーIS-Nというものを買ってみました。 集電工場になるかな。 2023.7.22 |
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737系 部品購入(2)
こまごました部品を購入 2023.7.22 |
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737系 部品購入(3)
台車はDT-64としました。 2023.7.22 |
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737系 部品購入(4)
エコーモデルで IMONで購入できなかったものを購入。 アングル材 1×4はないんだって。 2023.7.22 |
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737系 車体ヤスリがけ
737系 車体ヤスリがけを丁寧に行っておきます。 この作業は気長にテレビ・ラジオなどを聞きながら進めていました。 テレビはまともに見てはいけません。 とにかく気長に行きましょう。 これ以上やりようがなくなったら 終了です。 2023.7.26 |
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737系 正面マスク2両目作成(1)
正面マスクの強度を上げるためにハンダ付けを行います。 2×2mm真鍮角線を使っていたが、正面ドアの開閉をよくする為 2×1mm真鍮角線に変更。 2023.7.26 |
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737系正面マスク2両目作成(2)
正面マスクが2両分作成しました。 開閉通貫ドアの位置を合わせました。 正面スカートを2台分作成しました。 2023.7.26 |
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737系 ライト部品(1)
ヘッドライト、テールライトの部品を作ります。 エッチングのトラ用の網目を使い、ハンダを盛ります 2023.7.28 |
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737系 ライト部品(2)
盛り上がったハンダを平面になるよう削ります 2023.7.28 |
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737系 ライト部品(3)
LEDライト箱状になるようハンダ付けを行います。 この部品は車体に直接ハンダ付けをする予定でしたが、全体が溶けてしまうリスクが あるので止めておきました。後で接着することにします。 2023.7.28 |
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737系 正面マスクの踏み台作成
3×3mm角材をハンダで仮に固定してから削って作成しました。 2023.7.28 |
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737系 正面マスク2両目作成
正面マスクにライト部品の配置を確認しておきます。 2023.7.28 |
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737系 正面・妻板結合(1)
正面・妻板結合して車体をハンダ付けをします。 2023.7.29 |
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737系 正面・妻板結合(2)
正面・妻板結合して2両の車体を組みました。 補強材をいれていないので 歪んでますね。 2023.7.29 |
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737系 製作お休み
クラブの運転会があったので 本日はお休み。 2023.7.30 |
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737系 シルヘッダー取り付け(1)
シルヘッダー取り付けを行う前に 車体の中心線を確認します。 2023.7.31 |
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737系 シルヘッダー取り付け(2)
1×3mmアングルのシルヘッダーを仮止めします。 クーラーの位置に合わせて、またアングルの角度の関係で位置を1mm程度広げるように修正します。 2023.7.31 |
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737系 シルヘッダー取り付け(3)
2両分の仮止めを行った後、ハンダ付けを行うことになります。 2023.7.31 |
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737系 部品を買いに(1)
部品を買いに模型屋さんへ 20m級 化粧箱、床下器具取付金具、ハンダなど。 2023.8.1 |
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737系 部品を買いに(2)
LEDチップは秋葉 千石さんにて購入。 2023.8.2 |
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737系 部品を買いに(3)
また IMONへ部品購入しに行く。マクラバリ、プレート10.5mm車輪、真空遮断機。 真空遮断機は4000円もするので 少々ためらいましたが、結局他の手段が見つからないので購入しました。 2023.8.2 |
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737系 床板固定アングル
床板固定アングルを車体に合うように切り出し後ヤスリがけを行います。 これで車体の歪みを抑えて固定していきます。 2023.8.2 |
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737系 高さ確認
台車を取り付けて車体をはめて高さの違いを確認。 高さは問題ないようです。 2023.8.2 |
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737系 アングルのハンダ付け
場所配置の位置の確認するまでは アングルへのハンダは1か所のみ。確認できたらハンダを流します。 2023.8.2 |
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737系 床下器具取付板セットを取り付け
床下器具取付板セットを床板を取り付けます。 床下器具はこのセット板に固定します。 2023.8.3 |
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737系 乗客ドア改良(1) 乗客ドアのレールを洋白0.8mm巾をハンダ付け。 2023.8.4 |
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737系 乗客ドア改良(2) 乗客ドアの雨樋0.4mmハンダ付け後、キサゲ中。 2023.8.4 |
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737系 乗客ドア改良(34) 乗客ドアのキサゲ完了 2023.8.4 |
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737系 乗務員扉下部 手掛け 改良 エコー乗務員扉下部 四角部品をハンダ付け。 2023.8.5 |
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737系 妻板 雨樋改良 妻板 雨樋を 0.5mm厚帯板を取り付け、浮かせています 2023.8.5 |
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737系 屋根上 コピー紙を貼り付け 明日 作業するために 屋根上に設計図コピー紙を貼り付けておきます。 位置合わせをするためです。 2023.8.5 |
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737系 前面屋根上 改良(1) 前面屋根上の電子ホーンなどの箱を 0.3mm?を切り出し 2023.8.6 |
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737系 前面屋根上 改良(2) 前面屋根上の電子ホーンなどを作成、ハンダ付け 2023.8.6 |
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737系 前面屋根上 改良(3) 前面屋根上の電子ホーンなどを作成、ハンダ付け 2両分完了 2023.8.6 |
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737系 前面屋根上 改良(4) 前面屋根上の信号炎管取り付け&ハンダ付 2023.8.6 |
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737系 前面屋根上 改良(5) 前面屋根上の電子ホーンなど、信号炎管、列車無線アンテナは取り付け完了。 カバーが曲がっているなあ、後で直そう! 2023.8.6 |
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737系 前面屋根上 改良(6) 前面屋根上の電子ホーンなど、信号炎管、列車無線アンテナは取り付け完了 2023.8.6 |
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737系 モーター取り付け モーターの取り付け金具を使って、MPギヤを組みてて仮に取付け。 2023.8.7 |
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737系 LEDチップをハンダ付け(1) 0816サイズのLEDチップをハンダ付けをして点灯確認をします。 2023.8.8 |
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737系 LEDチップをハンダ付け(2) LEDチップが点灯確認したが、どういうわけか 点灯できず、部品を変えてやり直しをしています。 2023.8.8 |
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737系 モーター取り付け後走行テスト モーターの取り付け後、走行テストを行います。2両の走行速度を比べます。 2023.8.8 |
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737系 伸縮カプラー取付(1) 通電可能の伸縮カプラーを取付けを行いました。 集電効果を上がるために行なっています。 2023.8.9 |
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737系 伸縮カプラー取付(2) 伸縮カプラー取付後、走行テスト。 いい感じです。 2023.8.9 |
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737系 スカート取付(1) スカートのベースはできていましたが、厚みを増すため0.5mm帯板を裏付けのハンダ付けします。 2023.8.10 |
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737系 スカート取付(2) スカート取付のハンダ付けした後、ヤスリ掛けをします。 2023.8.10 |
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737系 スカート取付(3) 車体にスカートを取り付け、2mmビスで固定します。 2023.8.10 |
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737系 パンタグラフ回り配置(1) 車体の屋根上器具 パンタグラフ回り配置を行います。 パンタグラフはTOMIX製のプラ製しかないのが 残念。 2023.8.11 |
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737系 パンタグラフ回り配置(2) 車体の屋根上器具として 真空遮断器が4000円もする! 2023.8.11 |
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737系 パンタグラフ回り配置(3) 車体の屋根上器具を仮止めをして配管の パンタグラフ回り配置を行います。 印字した設計図の上から 必要な穴をドリルで開けておきます。 2023.8.11 |
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737系 パンタグラフ回り配置(4) 車体の屋根の後方に碍子の部分がへこんでいるのでその加工をしておきます。 2023.8.12 |
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737系 パンタグラフ回り配置(5) 車体の屋根のパンタ回りの配管を配置を始めます。 2023.8.12 |
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737系 パンタグラフ回り配置(6) 碍子の取り付けは1.2mmを利用しています。 2023.8.12 |
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737系 パンタグラフ回り配置(7) 碍子を後でつけるか、先にするか塗装で悩み中。 2023.8.12 |
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737系 パンタグラフ回り配置(8) 碍子以外の配管は完了です。 2023.8.12 |
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737系 乗務員扉 ドアノブ 乗務員扉 ドアノブをハンダ付けをしました。 2023.8.13 |
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737系 部品購入 部品(ステップとビス)購入しました。 2023.8.13 |
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737系 部品購入 ドア点検フタの部品購入しました。 2023.8.13 |
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737系 部品購入 モデルワムの LEDチップ用のコードです。これで品切れとのこと。 2023.8.13 |
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737系 クーラー作成(1) 中心のエッチングは市販のクーラーキットから切り出しました。 その両脇の板は洋白板0.3mmを円筒を使って転がし丸めたものを使います。 2023.8.22 |
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737系 クーラー作成(2) 仮止めをしてみます。 2023.8.22 |
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737系 クーラー作成(3) 真鍮角材3×3mmを削りだします。 2023.8.22 |
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737系 クーラー作成(4) 角材をヤスリで削りだします。 2023.8.22 |
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737系 クーラー作成(5) 角材に取っ手をハンダ付けをしてヤスリをしましたが、めんどうだったので止めました。 2023.8.22 |
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737系 クーラー作成(6) クーラーの枠を組み立てをしました。 2023.8.23 |
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737系 クーラー作成(7) クーラー枠を組み上げて 完全に固定するためにハンダを流しておきます。 2023.8.23 |
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737系 クーラー作成(8) 車体と取り付けの金具を作製します。クーラー1個に2つの金具を使い、2ミリのタップを切っておきます。 2023.8.23 |
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737系 クーラー作成(9) 取付完了。固定には2mmビスを使います。 2023.8.23 |
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737系 床下器具(1) 洋白板を使った床下器具の製作のため。切断機を取り出しました。 2023.8.24 |
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737系 床下器具(2) 洋白板0.25と0.3mm厚を8、7mmにカットしておきます。 それにコピー紙を貼っておきます。 2023.8.24 |
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737系 床下器具(3) 1組の部品を並べてみました。1段、2段、3段の板を用意します。 2023.8.24 |
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737系 床下器具(4) 1枚目のベース板にそのカバー板を張り付けていきます。 ベース板の穴はうらからハンダを流しやすくする穴です。 2023.8.25 |
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737系 床下器具(5) 真鍮線のリベットやパイプを埋め込みます。 2023.8.25 |
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737系 床下器具(6) リベット、パイプを埋め込み完了。 2023.8.26 |
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737系 床下器具(7) 走行風自冷式変圧器です。 エッチング部品から切り出して箱状にしています。 2023.8.27 |
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737系 床下器具(8) 走行風自冷式変圧器を他の床下器具に仮置き。 2023.8.27 |
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737系 床下器具(9) 走行風自冷式変圧器の放熱ファンは洋白帯板を張り付けていきます。 2023.8.28 |
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737系 床下器具(10) 走行風自冷式変圧器を他の床下器具に組み込みます。 2023.8.28 |
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737系 床下器具(11) 床下器具の板を固定するために取り付け金具に穴をあけておきます。 2mmタップは床下器具側に、取り付け金具の穴は2.2mmをあけておきます。 2023.8.30 |
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737系 床下器具(12) 床下器具を装着してみます。2mmビスで固定します。 全体のバランズを確認します。 2023.8.30 |
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737系 床下器具(13) 塗装を始めますが、下処理としてエッチングプライマーをスプレーで。 新聞紙の上では行ってはいけません。板の上に置いて竹の割りばしの上に置くことにします。 2023.8.31 |
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737系 床下器具(14) 床下器具の塗装は2色に色分けしました。後で墨入れをしていますが、銀色は溶けてしまいました。 そのため 次回は銀色は後にすべきです。 要注意です。 2023.8.31 |
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737系 床下器具(15) 正面のスカートの塗装です。 奥の器具の塗装は筆で手塗りにしました。再度灰色をスプレーします。 2023.8.31 |
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737系 床下器具(16) 2両とも床下器具を装着してモーターも装着完了 2023.9.1 |
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737系 床下器具(17) モーター配線もし直してテスト走行もしました。 2023.9.1 |
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737系 床下器具(18) 重りのブロックを床下器具の形に合わせて切断します。 大きな鋸がないとこりゃできないわ。糸鋸だと 鉛が刃に絡みます。 2023.9.1 |
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737系 LEDライト枠接着 LEDライト枠を車体にハンダで固定するか悩んでいましたが、ゴム系接着剤で固定することにしました。 2023.9.2 |
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737系 パンタグラフ回り配置(9) 真空遮断器がぐらぐらしていたのをハンダ固定した配管も完了しています。 2023.9.2 |
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737系 床下器具(19) クモハ737 連結近くの床下器具を作製。 洋白板を2枚重ね得て リベットを打ちました。 2023.9.2 |
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737系 床下器具(20) クハ737 連結近くの床下器具を作製。 真鍮板、チャネル材、0.8mm帯板を使って作成。 2023.9.3 |
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737系 床下器具(21) 重りのブロックを床下器具の形に合わせて切断します。 大きな鋸がないとこりゃできないわ。糸鋸だと 鉛が刃に絡みます。 補助の重りも装着しました。 2023.9.4 |
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737系 LED回路(1) ダイオードと抵抗とチップLEDの回路をしました。2両分のハンダ組立に1日かかりました。 初代に試作したものはうまく作動しないため廃棄しました。 2023.9.5 |
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737系 LED回路(2) LED回路の全体写真です。この臓物を車体屋根内側に組み込むんです。 2023.9.5 |
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737系 運転席 仕切板(1) 運転席の仕切り板を用意します。 仕切り板の図面コピーを貼り付けてから ドリル&窓開けをします。 2023.9.6 |
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737系 運転席 仕切板(2) 仕切り板の窓開けをします。 2023.9.6 |
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737系 運転席 仕切板(3) 仕切り板を車体に固定するため 1mmパイプをハンダ付けを行い、 車体側には0.5mm真鍮線を用意します。 パイプは車体と固定するためのものです。 2023.9.6 |
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737系 窓枠サッシ試作(1) 737系 窓枠サッシは簡略するならば簡単ですが、それなりに見せるため 2層構造にすることにしました。 窓枠サッシを0.3mm洋白板を加工していきます。まず ドリルで1.0と0.8mmの穴をあけます。 2023.9.6 |
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737系 窓枠サッシ試作(2) 737系 窓枠サッシの穴あけ完了。後は糸鋸でカットして、ヤスリをしていきます。 2023.9.6 |
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737系 窓枠サッシ試作(3) 737系 窓枠サッシを後は糸鋸でカットして、ヤスリをしていきます。 2023.9.6 |
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737系 連結集電(1) 737系 連結集電を行っています。IMON製の連結器に集電機能があるものを使っています。 2023.9.7 |
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737系 連結集電(2) 737系 IMON製の連結器の配線を行いました。 2023.9.7 |
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737系 連結集電(3) 737系 配線図をまとめてみました。 2023.9.7 |
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737系 床板 配線カバー 737系 床板に配線を隠すためのカバーを作製してみました。 2023.9.8 |
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737系 側面 車両表示ランプ穴(1) 737系 側面 車両表示ランプ穴について 大きく穴をあけすぎたので修正しました。 2023.9.8 |
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737系 側面 車両表示ランプ穴(2) 車両表示ランプ穴 1.2mm内径0.6mmパイプを埋め込みました。 2023.9.8 |
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737系 塗装(1) 737系 塗装に移ります。ブラススクリーンで真鍮さびをクリアにしておきます。 2023.9.9 |
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737系 塗装(2) 737系 塗装準備としてエッチングプライマーとしてマッハ製ミッチャクを使いました。 2023.9.10 |
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737系 塗装(3) 737系 ミッチャクは薄めて吹き付けました。 2023.9.10 |
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737系 塗装(4) 737系 色はマッハ製 明るい灰色を使いました。 2023.9.10 |
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737系 塗装(5) 桜色を試しに調合。まだ赤身が強いです。サンプルとして残しておきます。 写真では判断しいずらいので現物での確認が重要ですな。 白い方の塗料をビンに作っておきます。 この サクラ色を調合したものを使います。 2023.9.10 |
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737系 塗装(6) 737系 プライマーの後 灰色を吹き付けます。 2023.9.10 |
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737系 塗装(7) 737系 サクラ色を吹き付けます。 ほとんど白にみえますが、実際もそうです。ほんのり桜色なんです。 2023.9.11 |
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737系 塗装(8) 737系 前面を黒の缶スプレーを吹き付けます。 2023.9.11 |
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737系 塗装(9) 737系 前面のつやあり黒。 これよく見えなんですが、失敗ですね。 スプレー缶は見極めができませんでした。でもそのまま進めます。 2023.9.11 |
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737系 塗装(10) 737系 マスキングをして屋根の暗い灰色を吹き付けます。 2023.9.11 |
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737系 塗装(11) 737系 車体の吹き付け(灰色、サクラ色、暗灰色)の塗装は完了です。 2023.9.11 |
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737系 塗装(12) 737系 ドアの銀色のためのマスキングをします。 2023.9.12 |
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737系 塗装(13) 737系 ドアの缶スプレーで銀色を吹き付けます。 2023.9.12 |
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737系 塗装(14) 737系 乗務員用の手すりは塗装を剥がして 洋白線の地を出します。 細くなってすっきりします。 2023.9.12 |
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737系 塗装(15) 737系 塗装を剥がす際は マスキングテープで保護すべきでしたね。 2023.9.12 |
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737系 塗装(16) 737系 LED照明のBOXは黒く塗っておきます。 2023.9.12 |
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737系 塗装(17) 737系 車体の吹き付けの塗装は前面の黄色と黄緑のマークを除いて完了です。 2023.9.12 |
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737系 塗装(18) 737系 塗装が完全に乾く翌日に前面の黄色と黄緑のマークの塗装を行います。まずは黄色です。 2023.9.13 |
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737系 塗装(19) 737系 前面の黄色のマークの塗装を行いました。 2023.9.13 |
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737系 塗装(20) 737系 つづいて前面の黄緑色のマークの塗装を行いました。 2023.9.13 |
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737系 照明(1) 737系 照明に直径0.5mmの光ファイバーを利用しようとしましたが 手間の割には美しくないので中止します。 2023.9.13 |
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737系 照明(2) 737系 LEDチップを巻いて照明のBOXにはめ込みます。 白い丸色をサクラ色とします。 2023.9.14 |
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737系 照明(3) 737系 電気配線を隠すために床板に灰色のプラバンをかぶせておきます。 2023.9.14 |
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737系 照明(4) 737系 LEDチップを埋め込んでいき、照明BOXはゴム系接着剤で固定します。 2023.9.14 |
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737系 照明(5) 737系 LEDチップの発光部は丸く抜いたマスキングテープを利用しました。 2023.9.15 |
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737系 照明(6) 737系 LEDチップを埋め込んだ照明BOXに差し込みます。 2023.9.15 |
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737系 合体(1) 737系 車体の巾が狭くスライドしないと床板がはずれません。 白い丸色をサクラ色とします。 2023.9.16 |
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737系 合体(2) 737系 連結はIMON製の電気的な接続ができるものを使います。 2023.9.16 |
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737系 窓サッシ(1) 737系 窓サッシは0.3mm洋白板を使っています。 窓の設計図のコピーを貼り付けて 糸鋸で切り出しを2種おこないますが、穴が細すぎてヤスリがはいりません。 2023.9.16 |
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737系 窓サッシ(2) 737系 窓サッシはこんな構造に変更します。 2023.9.16 |
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737系 窓サッシ(3) 737系 窓枠のサイズは作り方を変更して1種に変更して、糸鋸で切り出しをおこないます。 2023.9.16 |
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737系 窓サッシ(4) 737系 窓枠の穴を整えます。 2023.9.16 |
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737系 窓サッシ(5) 737系 窓枠の試作完成。 2023.9.17 |
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737系 窓サッシ(6) 737系 窓枠を窓に装着します。 2023.9.17 |
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737系 窓サッシ(7) 737系 窓サッシを量産してハンダ付けします。 2023.9.17 |
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737系 窓サッシ(8) 737系 窓サッシのサイズはほぼ同じですが、個々にヤスリをかけているので 迷わないように 位置決めを記録します。 2023.9.18 |
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737系 窓サッシ(9) 737系 窓枠をすべての窓に装着します。 2023.9.18 |
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737系 完成写真(1) 737系電車が完成したので近くの公園で撮影しました。 2023.9.18 |
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737系 完成写真(2) 737系 撮影。 2023.9.18 |
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737系 完成写真(3) 737系 撮影。撮影用のモジュールを使いました。 2023.9.18 |
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737系 完成写真(4) 737系 撮影。 2023.9.18 |
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737系 完成写真(5) 737系 撮影。 2023.9.18 |